ウクライナの首都キーウの郊外で、ロシア軍の攻撃により1人が死亡しました。西部リビウでは爆破事件があり、複数の死傷者が出ています。
醍醐穣記者リポート「ミサイルが着弾した現場です。あたりには焦げた臭いが漂っています。こちらの住宅、建物の半分がなくなってしまっています」
ゼレンスキー大統領によりますと、21日から22日朝にかけて、キーウ周辺を中心にロシア軍のミサイルおよそ50発、ドローンおよそ300機による攻撃がありました。
ロシア国防省は声明で軍の関連施設を攻撃したとしていますが、キーウ郊外では住宅が被害を受け1人が死亡、子どもを含む8人がけがをしたということです。
ゼレンスキー大統領は防空能力を強化しなければならないと訴えました。
また、西部リビウでは2度の爆発があり警察官1人が死亡、25人がけがをしました。
地元当局は22日、事件に関与したとして複数の人物を拘束し調べています。(ANNニュース)
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