ゴールを背にした状態で、胸でコントロールした身長191cmの新加入FWは、右足で頭上にボールを上げてから素早くバイシクルシュートを選択。コントロールしてからあっという間、予想外のフィニッシュに広島の守備陣は対応できず。日本代表GK大迫敬介も止めることができなかった。
ホームサポーターを目の前にした試合終了間際の劇的同点ゴールに、ヨドコウ桜スタジアムは興奮の渦に包まれた。
このゴラッソはSNSでも多くの話題を集め、ファンも「これはもうズラタン」「時が止まった」「頭抱える横山夢樹が良い」「ソロモンえっぐいゴラッソ」「ソロモンの真骨頂」と大興奮の様子だった。
なお、試合はC大阪が土壇場で追いついたと思われたが、わずか2分後に広島のMF東俊希が劇的なゴールを奪い返して勝負あり。アウェイチームが驚異的な勝負強さを発揮し、2ー1で広島が勝利を収めた。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





