【明治安田J1百年構想リーグ】ファジアーノ岡山 1-2 ガンバ大阪(2月22日/JFE晴れの国スタジアム)
ガンバ大阪のベテラン守護神・東口順昭が大きな仕事をやってのけた。ファジアーノ岡山の3連続シュートの波状攻撃を連続セーブで防ぐと、ファンからは「神様、仏様、東口様」と絶賛の声が寄せられた。
2月22日に明治安田J1百年構想リーグ第3節のファジアーノ岡山vsガンバ大阪が行われた。アウェイチームは負傷者が続出しており、ダニエル・ポヤトス前体制で正GKだった一森純も昨年11月から左母指末節骨骨折で離脱が続いている。
開幕後からも最終ラインを中心にアクシデントが連発をしている中で、岡山戦で勝利に直結するハイパフォーマンスを披露したのが、元日本代表GKで今年5月に40歳になる東口だ。
神セーブにファンは…




