東海道五十三次にも描かれた川が“瀬切れ” でも下流には水が…なぜ? 2026/02/24 19:30 拡大する 東京と神奈川の県境を流れる川にも渇水の影響が出ています。川の水がなくなる「瀬切れ」の現場に行くと、なぜかその下流には水がありました。謎現象の理由を取材しました。【画像】東海道五十三次に描かれた、橋のかかる川 住民も驚きを隠せない異常事態。かつてない瀬切れとなっていました。 水もなく干上がり、ハトも川底を散歩。ここは東京都と神奈川県の県境を流れる「境川」です。神奈川県北部に位置する城山湖を水源とし、相模湾まで流れる全長およそ52キロの川となっています。 続きを読む