ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した、アメリカ代表のアリサ・リュウ選手。彼女の演技もさることながら、「歯」に注目が集まっている。
金メダルを近づけた口の上歯茎に銀色の物体がついている。これは「歯ピアス」と呼ばれるもの。
Zetith Dental Clinicの佐久間絢子院長によると、アリサ選手のものは上唇と歯茎をつなぐ組織に装着する「スマイリーピアス」だという。
「大きく笑った際に上唇が持ち上がることで前歯中央部分に見える構造になっていて笑顔を強調する効果がある」という一方で「長期間ピアスが歯や歯ぐきに接触すると清掃性が低下し『歯茎が下がる』『歯が欠ける』といったリスクも考えられる」そうだ。
アリサ選手のスマイリーピアスについて、「矯正だと思っていた」という声がスタジオで上がる中、タレントのでか美ちゃんは「似合うのがうらやましい。ヘアスタイルも含めてピアスも。めっちゃかっこいいと思って見ちゃう。かわいい」と絶賛。
さらに「ティースジュエリーは去年流行っていたんですよ。ピアスじゃなくて、キラキラを歯に貼り付けて。ラッパーの方とかがやっていたようなやつが女の子の間でも一時流行っていて。ガチピアスはなかなか気合い入っている」とコメントした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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