圧巻だったのは20分。左サイドの開いた位置でパスを受けた伊東は、ファーストタッチでボールを足元に収めると、一瞬の静止から右足インサイドで縦へ持ち出す。“0→100”の急加速に、プレスをかけたDFマーロン・フォッシーは体勢を崩し、完全に振り切られる形となった。
フリーで前方へ持ち運んだ伊東は、そのままスピードに乗ってペナルティーエリア手前へ侵入。カバーに入った2人目、3人目の守備者を細かいタッチでかわすと、中央へ切れ込みながら右足を振り抜いた。シュートは4人目のDFのブロックに阻まれたが、一連のプレーはスタジアムをどよめかせた。
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