ファウルをアピールする後藤だったが、主審は笛を吹かずに試合はそのまま続行。すると、後藤の下に忍び寄ったゴンザルヴェスが、後藤のスパイクを目視してそこからなんと右足で蹴っ飛ばしたのだ。これに苛立った後藤は、さらにアピールを続けたが主審は見ておらず。最後はGKゴーティエ・ガロンが拾って、後藤に投げ返していた。
SNS上のファンたちは「ファウルないかー」「後藤スパイク脱げてるやん」「踏まれたんか?ファウル取られんか」と、判定を不服とする声が広がる。さらにゴンザルヴェスによるこの非紳士的な行為についても「スパイク蹴られてるやん」「なんやあいつ」「態度悪いな」「後藤のスパイク蹴った奴誰?」「これカードだろ」と怒りを露わにした。
アクシデントに見舞われた後藤だったが、87分にもポストプレーからダメ押しとなる4点目をアシスト。この日はゴールこそなかったが、2アシストで存在感を見せた。
(ABEMA de DAZN/ベルギーリーグ)





