アニメ「ちいかわ」第151話では、パジャマパーティーズの代理メンバーとしてステージに立ったものの、ミスを犯してしまったちいかわ(CV.青木遥)とハチワレ(CV.田中誠人)、そして未だ行方不明のメンバーを案じるみどり(CV.諸星すみれ)が、それぞれの眠れない夜を過ごす様子が描かれた。
みどり以外のメンバーが大きな鳥にさらわれてしまったパジャマパーティーズ。その窮地を救うべく、代役としてちいかわ・ハチワレ・うさぎ(CV.小澤亜李)の3人がステージに上がったが、結果は失敗に終わる。第151話は、その直後の重苦しい夜のシーンから幕を開ける。
布団の中で自身のミスを反芻し、「失敗しちゃった…」「もっとがんばらなきゃ…ッ」と涙ながらに決意を固めるハチワレ。対してちいかわも同様にステージでの出来事を思い出すが、観客の視線がトラウマとなったのか、クマのぬいぐるみを抱いて泣きじゃくることしかできなかった。ハチワレの向上心と、ちいかわの深い不安が対照的に描かれている。
一方、みどりは夜中までさらわれたチームメンバーを必死に捜索するも見つけることができない。三日月を見上げるみどりの頬にもまた、悲しみの涙が伝った。
この3人の姿に、視聴者からは「ハチワレの悔しさと決意、ちいかわの不安、そしてみどりの悲しみ…そのすべてが伝わってくる」「あまりにも切ない」「三者三様の苦しい夜に胸が締め付けられる」と、3人への深い共感の声が寄せられた。
また、この深刻な状況下で、唯一描写のなかったうさぎに対しては、「うさぎは何も考えず寝てるんだろうな」「うさぎなら大丈夫だろう」といった推測が相次いだ。
「ちいかわ」作品概要は




