宗教法人への課税ってアリ?反対する住職「信仰していない人から見れば、いかがわしい」「『見られたくない』『知られたくない』という信者の心情がある」 ABEMA Prime 2026/02/27 10:30 拡大する 高市政権が「飲食料品の2年間消費税ゼロ」を標榜し、財源議論が熱を帯びるなか、ネットで注目を集めているのが“宗教法人への課税”だ。 一部メディアが報じたことで情報が拡散した。そもそも宗教法人は、お布施や祈祷料、お守りの販売など、主に宗教活動に関する収入や、本堂・本殿などの建物と、その土地にかかる固定資産税が非課税になっている。 SNSには「お金はあるところから取るべき」「今まで非課税だったことがおかしい」などと賛同の声が相次いだ一方、「聖教分離や信仰の自由に反する」「小さなお寺や神社がつぶれる」といった意見もある。 続きを読む