■瀧波ユカリ流「シスターフッドおひなさま」とは
瀧波氏は自身のXで「今年もシスターフッドおひなさまを引っ張り出さないと。女の子の成長を祝う日、隣に謎の男はいらない──。」と綴り、実際の写真を披露した。
この飾り方について瀧波氏は「私の家で飾っている雛人形で、両方女の子で、埴輪とか鉱物とかを持っている。そもそもシスターフッドおひなさまというテーマが、女の子の成長を祝うおひなさまの日に、それぞれ自分の学業、鉱物学をやりたいとか考古学やりたいというそれぞれの道に進んだ幼馴染の女の子たちが久しぶりに集まって『最近どうしてる?』ってお話をしている設定。こういう風になれたらいいよねって、自分の子供に見てもらいたいと思ってやっている」と説明した。
「隣に謎の男はいらない」の真意としては、「みんな雛人形はなんとなく男女ペアだと思っているけど、女の子の成長を祝ったり願ったりする日。結婚の形というのは、もう今の時代男女マストじゃないですよね。伝統の形としての雛人形があるのは全然いいと思うけど、うちはこっちの形の方が好きだな」と明かした。
Xでも、この新しい形の雛人形に対して多くの反響が寄せられている。「その手があったか!と膝を100回打ってます」「ひな人形の本来の遊び方で好き」「すてきです心の宝物にします」「謎の男!!的確すぎる言葉」「最高の組み合わせすぎて尊い…」(Xより)
(『わたしとニュース』より)
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