2002年に閉鎖された屋内スキー場「SSAWS(ザウス)」が、現代の技術でよみがえる計画が始動し、注目を集めている。
1993年に千葉県船橋市にできたザウスは、当時世界最大級の屋内スキー場。夏でもスキーを楽しむことができると一世を風靡したが、バブル崩壊と時を同じくしてスキーブームも終焉し、わずか9年で閉鎖。「バブルのあだ花」とも呼ばれた。
それから20年余り、新たな巨大屋内スキー場のオープンを目指し、新会社が設立された。立ち上げたのは、元アルペンスキー日本代表の皆川賢太郎氏だ。
建設候補地は首都圏からアクセスしやすい新潟や岩手、長野など。冬に降った雪を貯蔵して夏場に使用することで、人工の雪を製造するコストを削減する計画だということだ。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
この記事の画像一覧
