「真っ暗闇で、1日過ごしたら鬱になる」豊田真由子議員が母校・桜蔭学園の隣のタワマン建設問題を国会で取り上げ 速報,会見 2026/06/05 09:26 拡大する 4日の衆議院予算委員会で、参政党の豊田真由子議員が、母校の桜蔭学園のタワマン問題を取り上げた。 「女子御三家」としられる名門・桜蔭学園は、校舎の隣の20階建てのタワーマンション建設計画について「日照の悪化やのぞき見の危険などで教育環境が悪化する」などとして東京都に建設の許可をしないことを求め、裁判を起こしている。5月18日、東京地裁は訴えを退ける判決を下し、桜蔭学園は控訴している。 豊田議員は「桜蔭学園のタワマン建設計画というのが大々的に報道されています。私の母校なんですが、母校だからやってるわけじゃありません。高層マンションのこういう問題が結構広く各地で起こっており、景観、日当たり、盗撮などのリスクという兼ね合いで訴訟も起こったりしており、広く普遍的な社会問題の一事例として取り上げたいと思います」と切り出した。 続きを読む