中国リーグでも同様の問題行動を…

富永啓生や渡邊雄太が抗議したが、中国HCはお咎めなしだった
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 さらに同メディアによると、グオHCは中国リーグのクラブでHCを務めていた当時から、この日のようにコート内に侵入して相手選手にプレッシャーをかけたり、邪魔したりする行為を繰り返していたという。過去には、対戦相手のクラブから「監督、一線を越えて駐車(進入)しないでください」と、試合前のポスターで皮肉られたこともあるほどの「常習犯」だったという。

 記事内では、国内リーグの審判はこれを「熱心な指導の表れ」として大目に見てきた背景があると説明。しかし、「この不適切な行動を直さなければ、FIBA(国際バスケットボール連盟)の厳格な国際大会ではファウルの対象となり、チームにとって命取りになる」と、指揮官の“悪癖”に対して警鐘を鳴らしている。

 こうした事実が報じられると、最大15点差を大逆転して勝利に沸いていたはずの中国ネット上でも、自国HCに対する批判が噴出。現地のファンからは「最初はAIかと思ったよ」「ここまでやってるのは初めてみた」といった驚きの声に加え、「本当に不適切」「イライラする振る舞い」「またいつもの悪い癖が出た」「一線を越えるべきではない」「国際大会でやらかしたら痛い目を見るぞ」と呆れるコメントが続出。さらには「恥を知れ」と、スポーツマンシップに反する暴走を厳しく非難する声も上がっている。

 なお、日本代表は3月1日に同じくホーム沖縄で韓国代表と対戦。桶谷ジャパンの初勝利に期待したい。

ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
 

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【無料生中継】日本代表vs韓国代表(W杯アジア予選)
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