■日本の医療が直面する「崩壊」への懸念
しかし、日本の医療の現状について、北原氏は「日本の医療者の人たちがものすごく頑張って今僕らを支えてくれてるんだと思う。そこにはものすごい犠牲が多分ある」。
その持続可能性については、「10年、20年前だったら、その犠牲で成り立ったものが、医療者側も『ちょっとこれやってけないぜ』と気づいてきている。価値観も変わってきているし、それによって人が離れていったことで、崩壊の道に進んでいってるんだろうなという風には思う」と述べた。
(『ABEMA Prime』より)
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