【明治安田J1百年構想リーグ】FC東京 0-2 柏レイソル(2月28日/味の素スタジアム)
元日本代表MFによる危険な足裏タックルがノーカード判定に。ファンの間で物議を醸し、早期のルール改正を求める声も出ている。
2月28日の明治安田J1百年構想リーグの第4節で、FC東京と柏レイソルが対戦。アウェーチームが2-0で勝利した試合でスタジアムやSNSを騒然とさせたのが、49分のワンシーンだ。
柏のMF久保藤次郎が自陣右サイドから入れたスローインのボールをDF馬場晴也が前線に蹴ると、ピッチ中央でFC東京のMF橋本拳人(元日本代表MF)が引っ掛けた。しかし、ボールタッチが大きくなり、再びルーズボールになる。すると、柏のFW垣田裕暉が鋭く反応し、ボールを先に触って収めようとした。
しかし、ボールを渡すまいと橋本が足を伸ばすと、足裏が垣田の足首にヒット。垣田は足首を押さえて悶絶し、ピッチに倒れ込んだ。主審はすぐさま笛を吹いて橋本のファウルを宣告。そして、すでにイエローカードを1枚もらっていた橋本には注意のみでとどめた。
しかし、直後に流れたリプレイ映像では、橋本の右足スパイクが、垣田の右足を踏みつけていたことが分かる。解説の水沼貴史氏は、「ああ…」と驚きの声を漏らし、「スローで見ると、足首ですかね」とコメントした。
SNS上では様々な意見が




