Xでトレンド入りも
このプレーに対してABEMAで解説を務めたベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)は、「今、いつホーキンソンを見つけたんですかね?それがめっちゃ気になる。それがすごい」と、齋藤の視野の広さに驚愕していた。
さらにABEMAのコメント欄やSNSでも、ファンから「確かにいつ見てたの?」「すげー把握能力」「齋藤拓実からタカちゃんへのパスはすごいな!よく見てた」「齋藤は本当に視野が広い」「たくみんマジこれ何がみえてんの?」「おしゃれパス」「俺たちのファンタジスタ!」と盛り上がりを見せた。
この日の齋藤は、21分16秒のプレータイムで9得点・2リバウンド・4アシスト・1スティールのスタッツを残すなど、司令塔として逆転勝利に大きく貢献。試合後には『齋藤拓実』が「X」でトレンド入りするほどのインパクトを残した。
齋藤は試合後のインタビューで「桶さん体制になって、中国戦で勝てなかったことはすごく悔しかった。今日は我慢が続く時間がかなりあったが、乗り越えてチーム一丸で勝利できたことが一番でした」と安堵。また、PGとしては「中国戦は新体制の1試合目で慣れてない部分があった。2試合目でゲームをコントロールできた」と新体制に手応えを感じていた。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)

