その際、峯岸は「えー! すごっ!」と過剰に褒めることで夫のやる気を引き出す「峯岸STYLE」を実践している。たとえ面倒だと感じても、褒めることで夫が嬉しそうに動いてくれることが、結果として自分も気持ちよく、喧嘩をせずにいられる方法なのだと達観した表情を見せた。これに対し、進行役のスタッフから「『できる?』という言い方は子ども扱いされているようでプライドが傷つく」という指摘が入ると、スタジオの女性陣は騒然。「上からだよ! こっちがやってんだもん!」と峯岸が即座に反論し、笑いを誘う場面もあった。
番組ではその後、どのような言い方が夫に響くのかをテストする展開に発展。今泉佑唯が「捨てておいてほしい」とフラットに頼む一方、伊藤千晃が「私はお風呂掃除するから、これやっといて」と条件を出すと、スタッフからは「圧を感じる」と不評を買う結果となった。滝沢が冗談めかして「ラベル取ってほしい」と甘えながら最終的には「自分でやれや!」とキツめに言うと、意外にもスタッフは「その方が納得できる」と回答。男性側は細かい言い回しのニュアンスを気にしており、時にはノリや笑いを交えたコミュニケーションを求めているという本音が浮き彫りになった。峯岸は「男性側にも主張があるんだと気づかされた」と語り、夫婦間の絶妙なバランス調整の重要性を再確認していた。
