1児の母でタレントの峯岸みなみが、夫である東海オンエア・てつやに対し、日常の「見えない家事」をいかにして認識させ、協力してもらうかという独自の夫婦術を明かした。
3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』では、視聴者の悩みをもとにMC陣が本音をぶつけ合う「秘密の匿名アフタヌーンティー」のコーナーが展開された。今回は、家事や育児の分担がうまくできず、夫が「見えない家事」を自らやろうとしないという切実な悩みが取り上げられた。MCの滝沢眞規子が「男性は気づかないから、言葉で伝えてあげればやるのでは」と推測する中、峯岸は自身の家庭におけるリアルなエピソードを披露した。
峯岸によると、夫はペットボトルのキャップとラベルを剥がして分別して捨てるという工程自体を認識していなかったという。飲んだ後にそのまま放置されているボトルに対し、これまでは峯岸が無言で片付けていたが、その苦労すら「見えていない」状況であったと語った。そこで峯岸は「え、知ってた? これ剥がして、分けて捨ててるんだよ私。それ、できる?」と直接夫に問いかけた。夫は「それぐらいできるよ」と答え、今ではたまに「パキッ」と音を立ててこれ見よがしに分別してくれることがあるという。
夫がやる気を出しやすい言い方は?
