絶叫して倒れるスタニシッチ
【映像】「超危険タックル」で足首ぐにゃり…(実際の様子)
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ブンデスリーガドルトムント 2-3 バイエルン(日本時間3月1日/ジグナル・イドゥナ・パルク)

【映像】「超危険タックル」で足首ぐにゃり…(実際の様子)

 バイエルンに所属するDFヨシプ・スタニシッチが、ドルトムントのDFニコ・シュロッターベックから危険なタックルを受けて悶絶。足首がぐにゃりと曲がるほどの危ないシーンだったが、判定が“警告止まり”となり、物議を醸している。

 日本時間3月1日、ブンデスリーガ第24節で首位バイエルンと2位ドルトムントが激突。勝点差8で迎えた直接対決は、“デア・クラシカー(伝統の一戦)”らしく立ち上がりから激しい攻防が続いた。

 すると18分、問題の接触シーンを迎える。ドルトムント内に押し込んだバイエルンは、右サイドから攻撃を展開。MFヨシュア・キミッヒのパスを受けたスタニシッチがオーバーラップからカットインで中央へ切り込もうとした。そこへシュロッターベックが右足を伸ばしてスライディングタックルを敢行。両者が激しくもつれる形で転倒し、主審はすぐに笛を吹いて試合を止めた。

 スタジアムが騒然とする中、バイエルンの選手たちはシュロッターベックのプレーが危険だとして猛抗議。DAZNで解説を務めた安田理大氏も「おっと、結構足の裏で激しく行きましたね…ボールに行っているようにも見えましたが」と驚きをもって伝えた。

「危険なタックルには然るべき対応を」と解説者
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