話題のマッチアップシーン
【映像】際どいジャッジの「バチバチ対決」(実際の様子)
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【FIBAワールドカップ予選】日本代表 78-72 韓国代表(3月1日/沖縄サントリーアリーナ)

【映像】際どいジャッジの「バチバチ対決」(実際の様子)

 アカツキジャパン(バスケットボール日本代表)のSF馬場雄大が、普段はチームメイトである韓国代表エースのイ・ヒョンジュンと激しい攻防を繰り広げた。気迫あふれる守備がファウル判定され、ファンから様々な声が上がるなど、国際試合ならではの熱いマッチアップとなった。

 日本代表は3月1日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2」で韓国代表と対戦。激しいシーソーゲームの末に第4クォーターで逆転し、78-72で勝利した。

 この試合でファンの胸を熱くさせたのが、馬場とイ・ヒョンジュンによる“同僚対決”だ。Bリーグの長崎ヴェルカで共に戦う2人が国の威信をかけて激突する姿に、SNS上でも「馬場とヒョンジュンのやり合いヤバすぎ」「馬場ちゃんとヒョンジュン、やはりバチバチ。どっちも怪我なく頑張って!」「馬場選手とヒョンジュン選手のマッチアップ面白い!」「めっちゃ胸熱のマッチアップ」と大きな盛り上がりを見せていた。

 そんな中、ハイライトの一つとなったのは、第3クォーターの残り5分36秒。馬場は自身のシュートが外れた後、急いで自に戻りイ・ヒョンジュンとマッチアップ。相手の動きを読み、身体を張ってコースに入る決死のディフェンスを見せた。しかし主審はこのプレーで笛を吹き、馬場のファウルと判定した。

「これで笛ふくかー」の声も
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