【ベルギーリーグ】アントワープ 1-0 シント=トロイデン(日本時間3月1日/ボサイルスタディオン)
シント=トロイデンに所属する日本代表GK小久保玲央ブライアンが、ハーフライン付近まで飛び出す大胆なカバーからダイナミックなスライディングでピンチを防いだ。
シント=トロイデンは日本時間3月1日、ベルギーリーグ第27節でアントワープと対戦。小久保はGKとして先発出場した。リーグ戦26試合消化時点で2位と好調を維持するなか、この日は0-1とリードを許し、終盤にかけて人数をかけて攻め込む展開となった。
0-1で迎えた後半終盤の90分。人数をかけて前線に押し上げたシント=トロイデンの背後へ、相手DFのクリアボールが流れた。最終ラインの裏に広がる大きなスペースをカバーするため、ゴールマウスを飛び出したのは小久保だった。
大胆過ぎる飛び出しでピンチを招く…




