【ベルギーリーグ】アントワープ 1-0 シント=トロイデン(日本時間3月1日/ボサイルスタディオン)
シント=トロイデンに所属する日本代表GK小久保玲央ブライアンが、試合終了間際にゴール前へ上がり、相手GK野澤大志ブランドンと競り合う珍しい場面が生まれた。
シント=トロイデンは日本時間3月1日、ベルギーリーグ第27節でアントワープと対戦。小久保はGKとして先発出場した。アントワープのGK野澤と小久保はともにパリ五輪世代で、A代表招集歴もある未来の日本代表守護神だ。
お互いに好セーブを何度も見せた中、そんな小久保と野澤の“直接対決”が勃発した。0-1のビハインドで迎えた後半アディショナルタイム8分、ラストプレーとなるフリーキックの場面。ゴールを決めたいシント=トロイデンは、GK小久保が前線へ駆け上がっていく。
日本代表GK同士が直接対決




