南野選手は昨年12月に左膝前十字靭帯の断裂で復帰まで8~10ヶ月、遠藤選手は今年2月に負傷し左足を手術している。そんな選手たちのメンバー登録の可否に対して、稲本はYESの札を挙げたが、闘莉王はYESとNOの両方を上げた。
闘莉王は「復帰してすぐに試合に出られるような怪我じゃない」としたうえで、「本来のパフォーマンスを出せないのであれば、呼ばないほうがいいのでは」と、“YESとNO”の真意を説明。さらに「少なくとも90~95%のコンディションまで戻せるのであれば……」と、その懸念点を具体的に明かした。
(ABEMAスポーツタイム)




