【ブンデスリーガ】フランクフルト 2-0 フライブルク(日本時間3月2日/ドイチェ・バンク・パルク)
フライブルクに所属する日本代表MFの鈴木唯人が、敵陣で高いクオリティーを発揮。テクニカルなドリブルと丁寧なラストパスでチャンスを演出し、ファンの間で話題となった。
日本時間3月2日のブンデスリーガ第24節で、フライブルクはアウェーでフランクフルトと対戦。右サイドハーフで先発出場した鈴木は、持ち前の打開力を随所で発揮した。その代表的な場面が、0-1と追いかける展開で迎えた74分のシーンだ。
自陣からのカウンターを狙うと、左サイドのMFデリー・シェアハントがフリーでボールを呼び込んだ鈴木にパスを出す。前向きの状況で相手のマークを外す絶妙なコース取りからボールを受けた日本代表MFは、突っ込んできたフランクフルトのDFナムディ・コリンズに対して右足で上手くボールを引いてプレッシャーを回避。相手の重心の逆を突き、もう一つ前に持ち出した。
一部始終を解説も称賛
