一部始終を解説も称賛
独特なテンポのドリブルで局面を打開した鈴木は、相手最終ラインのスペースに走り込んだFWイゴール・マタノヴィッチにラストパスを出す。これは惜しくもDFオーレル・アメンダの好守備に阻まれたが、技巧と視野の広さが光ったシーンだった。
解説の坪井慶介氏が「上手い!ヒラリと相手をかわして、溜めながら相手の背後を突きましたね」と唸ったシーンは、ABEMAのコメント欄でも話題に。ファンからは「うめぇんだよな」「アシスト未遂」「うますぎるやろ」「ほぼアシストやな」「さすがやわ」「センスあるパス」「レベチやん」「今のよく見てたなー」など称賛の声が寄せられた。
ただ、この日のフライブルクは決定力を欠き、0-2でフランクフルトに敗れている。
(ABEMA/ブンデスリーガ)

