東大生も陥る?“受験後遺症”とは「偏差値=自分の価値…」心が壊れていく子どもたち ABEMA Prime 2026/03/05 12:30 拡大する 年々過熱する、中学受験。そんななか、いま注目されているのが「受験後遺症」。小学生の頃から受験に取り組むことで「自分の価値=偏差値」という観念にとらわれ、子どもが疲弊し、心が壊れてしまう状態を指す。 研究者によると、受験に失敗することで自殺や非行に繋がるケースもあり、合格しても、子どもに学歴偏重主義の考えを植えつけてしまう懸念があるいう。 この受験後遺症について、Xでは「何年も前に中学受験を終えたのに、この時期になるといまだに緊張する」「中学受験させられ、苦しく、親を殺すことを考えた」「中学受験は合わないとトラウマになる。撤退も考えてあげて」などの声があがっている。 続きを読む