【WWE】SMACK DOWN(2月27日・日本時間28日/ケンタッキー・ルイビル)
【映像】「あぶない」空から“体重120キロ超”の無慈悲アタック
120キロの女子ファイターが放った地獄のギロチンに会場は騒然。屈強さが売りの”最狂女王”が一撃で沈黙させるど迫力に、実況は「空から降って来た!」と絶叫、ファンからも「ブル中野並の重量感」とざわめきが起きた。
WWE「SmackDown」で行われた女子タッグ王座戦、リア・リプリー&イヨ・スカイとナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドの対決は、まさかの人気コンビ”RHIYO”が王座陥落。女子屈指のビッグウーマン・コンビ”ジ・イレジスタブル・フォーシズ”がアップセットで王座奪取に成功した。
数週間前に場外で全員失神のノーコンテストという前代未聞の乱闘劇を演じた両チームの再戦。序盤〜中盤はRHIYOが連携とスピードで主導権を握るも、ナイアがリアを捕まえて分断に成功し、テーブル上でのサモアンドロップで徹底的にリアの背中への攻撃を集中させていく。
さらにラッシュがチョークスラムでリアを叩き付け追撃。それに飽き足らず、タッチを受けたナイアがロープを駆け上がり高角度のレッグドロップ。衝撃のギロチン葬にABEMA実況の藤沢俊一郎アナウンサーは「ナイアが空から降って来た!」と絶叫する。『天空の城ラピュタ』のシータならいざ知らず、若干ウェイトダウンしたといわれているが、マックス時には”公称120キロ”ともいわれたナイアが落ちると、完全にファースト・ガンダムの”コロニー落とし”状態。ファンからも「マミーあぶない!」「重さだけで必殺」「あぶない、あぶない」や、伝説の”拝みギロチン”にあやかり「ブル中野並の重量感」といった声が並んだ。
リアも珍しく虫の息状態に

