【写真・画像】波多野翔が『多聞くん今どっち!?』の役作りを語る!早見沙織からの絶賛コメントに照れ隠しも 1枚目
『SHIBUYA ANIME BASE』配信中
この記事の写真をみる(11枚)

 ABEMAにて、2026年2月27日(金)夜9時より『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#77が生放送された。

【画像】『SHIBUYA ANIME BASE』#77 場面カット(全11枚)

 今回はスタジオゲストに波多野翔を迎え、新作アニメ情報をたっぷりとお届けしたほか、番組が2人のアニメ関係者をカップリングし、食事をしながらトークを繰り広げる「カプカプトーク」のコーナーにて、森久保祥太郎川島零士の熱い対談が放送された。

 まず初めに、現在ABEMAにて毎週土曜日25時から配信中で、今回のゲスト・波多野が大人気アイドル・福原多聞役を務めるアニメ『多聞くん今どっち!?』が特集された。本作は、早見沙織演じる推し活に全力な女子高生・木下うたげと、福原多聞が織りなすハイテンション推し活ラブコメディだ。家事代行のアルバイト中に、推しである多聞の家を偶然訪れてしまったうたげが、ステージ上の「セクシー&ワイルド」な姿とは真逆の、“ジメジメ”とした素の多聞を目撃してしまうところから物語が始まる。

 オンオフが激しい多聞の役作りについて聞かれた波多野は、「切り替えはもちろんあるのですが、一人の人間であることには変わりない。感情がネガティブになればジメッとするし、ステージに立って笑顔にしたいと思えば明るくなる。気持ちの切り替えで演じています」と、キャラクターへの真摯な向き合い方を明かした。さらに同じく声優の徳井青空が「キメ台詞がいっぱいあると思うんですけど、家で練習するときはポーズつけながら練習したりするんですか?」と聞くと、波多野は「何度かスマホで録音しながら息遣いを研究したりしていましたね(笑)」と語りスタジオを驚かせた。すると、仲村宗悟も「僕もそういうのやるタイプです」と明かした。

 さらに番組では、ヒロイン・木下うたげ役を演じる早見へのアンケート回答も紹介。「役作りで大変だったこと」について早見は、「推しに対する愛を語っている時が、叫んだり早口だったりしてエネルギー消費がすごい。ハードに運動したあとみたいになっていた。それが楽しくてだんだんクセになった」と回答し、全身全霊で“推し活女子”を演じている様子を伝えた。

 そして、早見から波多野へのメッセージも到着。「波多野はいつも多聞くんそのまま。隣でアフレコしていて、たまにドキッとする時がありました(笑)すごいなと思った」という赤字で強調された絶賛コメントに、波多野は「100点ですね(笑)。いやそんな、いやらしい解釈しないでください」と照れ隠しのツッコミを入れスタジオを沸かせた。本作がアニメでメインキャラクターを務める初めての作品だったという波多野は、「早見のテンション感についていくのに必死でした」と振り返り、「テスト(リハーサル)の後に無意識に『もう少しこうできたな』とブツブツ言っていたら、早見が隣で『今のが良かったと思いますよ』と言ってくれた。それで凄く元気をもらいました」と、先輩である早見に支えられた心温まるアフレコ裏話を披露した。

森久保祥太郎と川島零士の対談の様子は
この記事の写真をみる(11枚)