しかし、極端な肥満とそれに伴う健康問題でダイエットを決意し、245キロから2025年時点で162キロまで減量。さらに今年の新春インタビューでは、125キロとほぼ半分まで落とすことに成功したと明かし、自身が目標としていた男のフィットネス系雑誌「メンズ・ヘルス」の表紙を飾って世間を驚かせた。
藤沢アナウンサーも「WWEでのトレーニングもあって、ピークの体重245キロからトータル125キロも痩せました!」と紹介すると、堀江も「ダイエッターの鑑」とコメント。ファンからも「100キロ減った?」「すごすぎ」「2人分消えてる」「ジェリー痩せたなぁ」「逆に心配になる痩せ方」と驚きや感嘆の声が相次いだ。
減量についてジェリー・ロールは、ジムでのランニング、ウォーキング、サウナや冷水浴、さらには高タンパク中心の食事とメンタルケアなど、あらゆるダイエットを行い、「流行りのGLP-1系の痩せ薬は使っていない」と明言するなど、チート無しでの大減量であることも明かしている。
そんな彼だがWWEの大ファンであり、「WWEにもっと出たいから体を作っている」「いつでも試合できるようにしておきたい」という発言もしており、2026年サマースラム再登場への“前フリでは?”と噂されている。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
この記事の画像一覧
