一方で、周期が「被らなすぎる」こともまた別の問題を引き起こすという。髙峰は「生理が被らなすぎると、できる日がめっちゃ短くなる」と指摘。1ヶ月のうち互いの生理期間が絶妙にズレてしまうことで、「2週間ちょっとレスになったりすることもある」と、性生活におけるシビアな実態を語った。これには共にロケに参加したジェンダーレスクリエイターの聖秋流も「考えたことなかった」と驚きの表情を見せた。
スタジオでは、平成フラミンゴのRIHOが「私、それこそ相方(NICO)がそうで。どんどん近寄ってくるんですよ」と、親密な間柄での周期の同調に共感。稲田も「知り合いでもだんだん被るっていう人はホンマにいる」と頷いた。番組の最後には、髙峰が女性同士の行為について「どっちかが気絶して終わるぐらい」と衝撃の発言を投下。ぺえが「髙峰じゅり、大暴れ」と評した通り、当事者にしか分からない泥臭くもリアルな恋愛の裏側が浮き彫りとなった。
