リフティングが世界中で話題の長谷川唯。(C)Getty Images
【映像】長谷川やマンC同僚の「Yui Hasegawa Challenge」
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 なでしこジャパンのMF長谷川唯が見せる“超絶リフティング”に、マンチェスター・シティ女子のチームメイトたちが大苦戦。世界中で話題沸騰中の「Yui Hasegawa Challenge(長谷川唯チャレンジ)」に名手たちも手こずる様子が、ファンの間で反響を呼んでいる。

【映像】長谷川やマンC同僚の「Yui Hasegawa Challenge」

 マンチェスター・シティ女子の公式Xは日本時間3月4日、「Who did it best ?(誰が一番上手かった?)」と綴り、トレーニング中の一コマと思われるリフティング動画を公開。現在、長谷川はなでしこジャパンの一員として女子アジアカップに参戦中のため、少し前に撮影された映像と見られる。

 動画の冒頭では、本家の長谷川が相変わらずの圧巻スキルを披露。右足と左足で交互にボールを小刻みに突き上げながら、上半身の美しい姿勢をまったく崩すことなく、スムーズに前進していく。ボールが無回転のまま足に吸い付くような魔法のタッチは、ここ数か月で「Yui Hasegawa Challenge」としてSNSで拡散され、他クラブの選手も真似するほどの一大ムーブメントとなっている。

 そんな異次元のテクニックに、シティのチームメイトたちも次々と挑戦。しかし、やはり見た目以上に難易度が高く、選手たちはどことなくぎこちない動きになってしまう。ボールが足から離れてしまったり、歩幅が合わずにバランスを崩したりと大苦戦。10番を背負う女子サッカー界のレジェンド、ヴィヴィアンヌ・ミーデマ(オランダ女子代表FW)でさえも上手くコントロールできず苦笑いし、選手やスタッフたちの大きな笑い声が響き渡った。

 世界トップレベルのプロ選手たちでさえも悪戦苦闘する姿に、SNS上のファンも注目。「最高に面白い」「みんなができなかったのは当然。だって唯は特別な選手だから」「僕も試したけどまったくできなかった」と動画を楽しむ声が殺到した。

 さらにチームメイトたちの挑戦に対して、「メイジーはなかなかうまいね」「みんなどことなくぎこちない」「ミーデマさえも難しそう。キルデ・プラウンが一番近い」といった反応や、「いかに高難易度か、長谷川選手の技術が高いかに改めて驚嘆」「プロでも両足を自由に使える選手って少ないのかも」「歩幅とボールの高さを合わせないといけないからめっちゃ難しいんだろうな」と、その難易度を冷静に分析するコメントも寄せられている。

 中には、「長谷川唯、どうなってるんだろう。サンジのスカイウォーク使ってる…?」「ボールは友達の域」と、人気漫画に例えて絶賛する声も上がった。

 世界トップクラスの同僚たちでさえ「お手上げ」となってしまう、長谷川の異次元テクニック。現在参戦中の女子アジアカップでも、世界の度肝を抜くような“魔法のタッチ”に期待したい。

ABEMA/海外サッカー)
 

【映像】長谷川やマンC同僚の「Yui Hasegawa Challenge」

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