猫の寿命が30歳に?新薬承認申請で注目される「ペットの延命」 飼い主が向き合うべき命の選択とは ABEMA Prime 2026/03/07 16:40 拡大する いま、猫の腎臓病治療薬が注目されている。猫の死因で一番多いとされるのは腎臓系の疾患で、その治療薬が3月に国に承認申請され、早ければ年内の実用化も視野に入っているという。そして、薬を開発した研究所によると、現在平均15歳ほどの猫の寿命が、倍の30歳になる事も不可能ではないという。 SNSには歓喜の声があふれる一方、猫の体調を心配する反応も。猫の30歳は、人間に換算すると136歳。健康なら問題ないが、仮に健康を害して衰弱していた場合、無理に延命させるのは、飼い主のエゴではないかという意見もある。 続きを読む