ペットの延命
【映像】延命治療した猫(実際の映像)
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 いま、猫の腎臓病治療薬が注目されている。猫の死因で一番多いとされるのは腎臓系の疾患で、その治療薬が3月に国に承認申請され、早ければ年内の実用化も視野に入っているという。そして、薬を開発した研究所によると、現在平均15歳ほどの猫の寿命が、倍の30歳になる事も不可能ではないという。

【映像】延命治療した猫(実際の映像)

 SNSには歓喜の声があふれる一方、猫の体調を心配する反応も。猫の30歳は、人間に換算すると136歳。健康なら問題ないが、仮に健康を害して衰弱していた場合、無理に延命させるのは、飼い主のエゴではないかという意見もある。

 医学の進歩で、ペットも長生きになる時代。飼い主は命と、どう向き合えばいいのか。『ABEMA Prime』では、獣医師とともに考えた。

■猫の寿命が30歳に?
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