将棋の第75期ALSOK杯王将戦七番勝負第5局は3月8日、栃木県大田原市の「ホテル花月」にて、藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)と挑戦者の永瀬拓矢九段(33)による1日目の対局が行われている。中継には、高見泰地七段(32)が出演。藤井王将の微笑ましい“うっかり”エピソードを披露し、ファンの話題を呼んでいる。
話題となったのは、2月21日に石川県金沢市で行われた第51期棋王戦五番勝負第2局での出来事だ。現地大盤解説を務めていた高見七段は、対局翌日の子供大会視察の朝、なんだかソワソワしている藤井王将の姿を目撃した。「どうしたんですか?」と声をかけると、藤井王将は「ルームキーがどこかにいってしまって、まだ見つからなくて…」と大慌て。
藤井六冠「おっちょこちょいなところがある」




