「めっちゃモテてない?」特別な砂漠デートで本音を聞き出すさわ
2日目の午後、女子メンバーによるサンダル飛ばし対決で勝利したさわは、特別デートの相手に、ずっと気になっていたはるとを指名した。2人が訪れたのは、ドバイの広大な砂漠。スリル満点な砂漠ドライブを終え、砂丘を登りながら2ショット場所を探すことに。
砂の斜面で滑って転びそうになるさわの手をはるとがとっさに掴み、はしゃぎながらたどり着いた砂丘の上で2ショットへ。
そこでさわが、はるとに「めっちゃモテてね?」「今話しとかないとどんどん誘われちゃうなと思って」と今回のデートに誘った理由を明かし、はるとは「嬉しいね、こんな貴重なデートを俺にやってくれるなんて」「最高だな」と嬉しそうな様子を見せる。はるとは、ねね、りあからもアプローチされているのだ。
その後、さわが砂丘の上で絵を描くことを提案し、2人は砂の上に互いのイニシャルを書くことに。砂の上に「S」と「H」の文字が並ぶと、さわは「ちょっと目瞑ってて。なんか付け足すわ」と言うとはるとに後ろを向かせ、さわの合図ではるとが振り返ると、そこにはイニシャルを囲むように相合傘のイラストが描かれていた。
さわが「はい!これがわたしの気持ちです」と想いを伝えると、はるとは「ありがとう」と受け取りながらも「俺あんまこれの意味わかってないんだけど」とピンと来ていない様子。さわが「1番上見ればわかるよ」と相合傘の頂点にあるハートマークをアピールすると、はるとはやっと「鈍感すぎたわ俺」と照れ笑いを浮かべた。
「さわと話してて1番楽しい。でも…」はるとの本音「ドキドキを感じられなかった」


