【明治安田J1百年構想リーグ】アビスパ福岡 1-5 名古屋グランパス(3月7日/ベスト電機スタジアム)
アビスパ福岡のDF辻岡佑真が、2度目の警告を受けて痛恨の退場となった。ファンたちからは厳しい声と同情の声が上がっている。
福岡は3月7日、明治安田J1百年構想リーグの第5節で名古屋グランパスとホームで対戦した。今季から福岡でプレーする辻岡は、3バックの左として初スタメンを飾った。
試合は序盤から連続して名古屋にゴールを奪われる苦しい展開に。すると61分には辻岡が、入れ替わられる形で突破を許したFWマルクス・ヴィニシウスを後ろから抱きついて倒して、警告を受けていた。
痛恨のイエロー!




