「膝が壊れてもおかしくない」の声も
この判定に対し、中国メディア『直播吧』の速報記事やシーン描写記事のコメント欄には、ファンからの怒りの声が殺到。「スパイクのスタッドが見えてるぞ!」「膝を蹴ったぞ」「最悪だ…主審とVARはレッドカードを見逃した」「信じられない判定」「レッドカードだろ?」「間違いなくレッドカードに値する」「恐ろしい」「膝が壊れてもおかしくない」「膝の高さまで足裏を上げてレッドカードじゃないなんて…」「審判は何を見ているのか」など、危険なプレーと判定に対する非難が相次いだ。
なお、試合は最終的に中国代表が2-1で北朝鮮代表を撃破し、グループ1位通過を決定。この結果、中国代表はベスト8でグループCの2位チーム(まだ未確定)、敗れてグループ2位通過となった北朝鮮代表は、準々決勝でいきなり開催国にして優勝候補のオーストラリア代表と激突することになった。
一方、グループCに属するなでしこジャパン(日本女子代表)はすでに2連勝を飾っており、グループ1位通過が濃厚。3月10日の18時からグループ第3節でベトナム代表と対戦する。中国、北朝鮮とは決勝トーナメントの山が異なるため、順調に勝ち進めば決勝まで両国と当たることはない。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

