小野田大臣が“キョロキョロ”→自説をまくしたてる“名乗らない記者”にどう対応?「一つのご意見であろうと思いますが…」 速報,会見 2026/03/10 12:11 拡大する 10日、小野田紀美大臣は閣議議の会見にて、自説を主張する記者に対応した。 その日の会見は、カブトムシのメスが生涯に一度しか交尾しないという生態を引き合いに出した「基礎研究の重要性とそのサポート」についての質疑などがなされ、和やかな雰囲気の中で進行していた。だが、そのムードは一変した。 記者は所属と氏名を名乗った後に質問する慣例があったが、その記者は名乗ることなく「日本人は優しい国民性と認識され、多文化共生社会を囃し立てていますが、毎日最近外国人の犯罪が報道される社会に変質した現在、多文化共生との移民推進的な標語はブラックジョーク化しているので、政府の公式文書にある『多文化共生』なる文言を、地域での生活を前提にしない、単に外国人を尊重するとの意味合いで『多文化を尊重する社会』に変更できないか、外国人政策担当大臣の見解をお聞かせください」と質問。 続きを読む