【ベルギーリーグ】シント=トロイデン 2-1 サークル・ブリュッヘ
(日本時間3月9日/大王わさびスタイエンスタジアム)
シント=トロイデンに所属する日本代表FW伊藤涼太郎が、美しすぎるスルーパスで決勝ゴールを演出したシーンに賞賛が集まっている。
シント=トロイデンは日本時間3月9日、ベルギーリーグ第28節でサークル・ブリュッヘと対戦。セントラルMFとして先発出場した伊藤は、クラブ通算100試合出場となる節目の一戦で決定的な仕事を果たした。
試合は前半24分、左サイドバック・畑大雅のクロスにアルブノール・ムヤが合わせてシント=トロイデンが先制。しかし後半12分に同点弾を許し、1-1のまま終盤へと突入した。
日本人コンビのワンツーから決勝点!




