東日本大震災から15年 「対策で変わったこと」「変わらないこと」を日赤職員が解説 「備蓄は3日でOK→1週間目標に変化」 ニュース解説 2026/03/11 14:35 拡大する 東日本大震災から15年を迎えるにあたり、日本赤十字社の土居正明氏と玉井温子氏に、災害対応における「変わったこと・変わらないこと」について聞いた。 日本赤十字社の土居氏は、この15年で大きく「変わったこと」として、避難の多様化を挙げた。かつては「避難所へ行くこと」が唯一の正解と思われがちだったが、現在は自宅の安全が確保できれば留まる「在宅避難」や、ホテル・車中泊など複数の場所に分かれる「分散避難」など、個々の状況に合わせた形が普及している。 続きを読む