谷口悟朗監督が最新作の過酷な制作秘話を告白!森久保祥太郎の「30代仕事ゼロ」時代にはハライチ岩井も「10年遅かった」と大共感

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 キャスティングに関する話題では、オーディションで選ばれた嵐莉菜について「自分を可愛い子として見せる必要がないということを知っている」とその姿勢を評価。海外の視聴者にも違和感なく見てもらうため、日本特有の「3コマ作画」ではなく「2コマ」を採用したことや、バレエシーンにおいてモーションキャプチャーやバレエ作家の監修のもと「普通のことを普通にやる」という手法でリアリティを追求したことも明かされ、MCのハライチ岩井勇気は「めちゃくちゃ丁寧に作られている」と感嘆した。

 さらに番組では、公開中の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が特集され、宣伝アンバサダーを務め、本作で海底の兵士役として声優に初挑戦した平愛梨アルコ&ピース平子祐希、酒井健太)からのスペシャルメッセージが放送された。オファー時の驚きや、平子が「2日後筋肉痛になった」と語るほど全身全霊で挑んだ初アフレコの裏話のほか、一番好きなキャラクターとして平子が「スネ吉兄さん」とマニアックな回答をしてスタジオを沸かせるなど、笑いの絶えないインタビューとなった。

森久保祥太郎と川島零士が本音で対談
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