取組は立ち合い、島野が鋭く当たると、一気に跳乃山を土俵外へと押し出した。わずか数秒の電光石火の決着となったが、土俵上で軍配を構える昂明のサイズ感は、並び立つ力士たちと比較しても遜色ないもの。若手力士に劣らないその風格は、“ただならぬ”ものだった。
この光景に、視聴者からは「行司が一番強そう」「昂明!」「こうめいさんが裁くのか」「昂明のがつよそう」といった反響が続々。未来のスター候補たちが鎬を削る前相撲において、土俵を司る若き行司の意外なポテンシャルが、朝のファンを大いに沸かせていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 5日目
更新日時:2026/03/11 19:01
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
