「夜10時から4回下痢」「握力8kg」「ほぼ寝たきり」…宮川大助・花子の闘病介護に密着 結婚50年目前

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「これは性やね。芸人の性なんでしょうね」

宮川大助・花子
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 手を取り合い生きていく夫婦漫才師には、ひそかに抱き続ける目標があるという。

大助「会社が漫才の仕事をくれないんですよ。どこで容態が変わるか分からんので。高齢者のネタとか自分らで作ってやりたいんですけど、稽古する、覚えるという体力がない、まだ嫁はんが」

 なぜ漫才を諦めないのか?

大助「これは性やね。芸人の性なんでしょうね。これサラリーマンやったら、2人とももう定年退職ですからね」

花子「漫才があったからこうして生きていけるし、漫才があるからこういうしんどい病気と闘えるんだと思います。『いつか帰ってやろう』というのがあって」

 新作漫才で人々を笑わせる日を夢見て2人は病気と戦い続ける。

(『ABEMA NEWS』より)
 

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