大相撲七日目のゲストとして登場したのは、リオ五輪女子レスリング金メダリストの登坂絵莉。身長152センチと小柄ながら、現役時代の筋肉質な印象とは打って変わって、現在は非常にスラリとした印象だ。
自身の近況について登坂は「現役の時から10キロくらい痩せました。筋肉が落ちちゃって…もう弱くなっちゃいました」とお茶目に報告した。
そんな登坂は、独自の視点で魅力を解説。「レスリングもある場所から場外に押し出すと1点が入るので、相撲の土俵際の駆け引きが面白い」と語り、「レスリングの技だなって感じることやフットワークを見る。元レスリング選手が出てくると『何か技が出てくるのかな?』とウキウキする」と笑顔を見せた。
現在、角界では横綱・豊昇龍、大関・安青錦をはじめ、欧勝馬、宇良、朝白龍などレスリング経験を持つ力士が数多く活躍している。アスリートならではの視点で相撲を楽しむ登坂の姿に、視聴者からは「相変わらずかわいい」「かわいいなー」「お顔がほっそりしたね」「152センチ? 小さくて美人」といったコメントが続々と寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 7日目
更新日時:2026/03/14 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
