<大相撲三月場所>◇七日目◇14日◇大阪・エディオンアリーナ
17歳の若手力士が見せた猛烈な立ち合いに、対戦したベテラン力士の額から流血するアクシデントが発生。画面に映し出されたその姿に、視聴者からは「うらら怪我してる?」「うわっ、額が」と驚きと心配の声が寄せられる一幕があった。
序ノ口十九枚目・旭漣眞(大島)が、序ノ口十四枚目・森麗(大嶽)を押し出しで下した一番でのこと。
17歳の旭漣眞は、身長174.0cm、体重135.8kgの体格。立ち合い、頭からまっすぐに、激しい音を立ててぶつかっていった。対するは“土俵の妖精”として根強い人気を誇る38歳の森麗(身長167.8cm、体重134.2kg)。旭漣眞の破壊力抜群の出足は凄まじく、激しく頭からぶつかると森麗を休まず攻め立てて一気に土俵の外へと押し出した。旭漣眞はこれで2勝目(2敗)を挙げた。
取組後、敗れた森麗が土俵を下り、両ひざに手を突き深々と一礼。その際、旭漣眞の激しい立ち合いを受けてか、森麗の額に一筋の出血が確認された。出血しながらも静かに土俵を去るベテランの姿に、視聴者は騒然。「そんなに強く当たるなよ」「うらら怪我してる?」「うわっ、額が」「出血が…」など、森麗を心配する声が続々と上がった。敗れた森麗は3敗目(1勝)となった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 7日目
更新日時:2026/03/14 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

