今年は“育休離婚”が増える?マチアプ婚の増加で劇変した“出会い方”も一因か…結婚してからわかるモラハラ傾向も?弁護士が警鐘「出産見据えていても慌てず真剣に結婚を考えて」

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■交際期間2年以内で半数が結婚「見極めの難しさ」

 恋愛・婚活メディア『出会いコンパス』のアンケート調査によると、「結婚相手とどこで知り合いましたか?」の質問に対し、マッチングアプリで出会ったと答えた人が最も多く3割を超えているという。

 さらに、マッチングアプリで出会ったカップルがどれぐらいの交際期間で結婚するかを調べたデータによると、「1年以上2年未満」が28.9パーセントで最も多く、次いで「1年未満」が22パーセントとなっている。2年以内で5割の人が結婚している状況だ。

 小林氏は「結婚を前提にお付き合いされていてとか、子どもが欲しいということもきっとあると思う。出会いのツールに限らず、相手のことを知る時間が短く、性格が合わないとか生活スタイルが合わないということが育児をするようになってから露呈したのだろう」と分析した。

 さらに、交際期間が短く、結婚してからパートナーのモラハラ傾向が判明したというケースについては「パートナーとの関係性もそうだが、子どもにもそういう対応をされるのはすごく怖い」とコメント。

 しかし、交際期間中に相手を見極めるのは難しいこともある。「やっぱり育児が始まると、今まで自分優先だったものが、急に子どもを第一優先しなきゃいけない。その時に相手の態度が豹変するというか、いつまでも自分優先のまま変わらない人なのかどうなのかは結構大きい」(小林氏)

育休離婚を防ぐには?弁護士「出産を見据えていても慌てない」
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