■「子どもがほしいと言うことに罪悪感がある」
実業家の岸谷蘭丸氏は「子どもがほしいと言うことに罪悪感がある。『金に困らず愛情を受けてきたからだ』と言われるのを想像してしまい、もはや言いづらい」といい、現代社会における「逆の言いづらさ」を指摘した。
はるさんは、「現在はほしくない」という意思を持っているが、将来の心境の変化に備えて卵子凍結を行った。「タイムリミットが近づくと欲しくなる可能性があると聞き、可能性を残しておきたいと思った」。
EXIT・兼近大樹氏は、「『子どもがほしい』って言いながら、やっぱ産んじゃダメだってなって、『産みたくない』とずっと言っていた。けれども、最近『やっぱりほしい』ってなっている。結局みんなちょっとずつ変わっていくのではないか」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
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