【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 1-1 バイエルン(日本時間3月14日/バイアレーナ)
【映像】恐怖!超危険タックル→足首を踏み抜く瞬間(実際の様子)
バイエルンのFWニコラス・ジャクソンが危険タックルを見舞って一発退場となった。ふくらはぎを痛めているエースの代役として期待されたが、まさかの結末にファンからは厳しい声が上がっている。
今季30ゴールを挙げているFWハリー・ケインは、ふくらはぎの違和感で前節のボルシアMG戦を欠場していた。日本時間3月14日に行われたブンデスリーガ第26節のレヴァークーゼン戦ではベンチ入りするも、2試合続けてジャクソンがスタメンに名を連ねている。
するとバイエルンが1点を追いかける41分にアクシデントが発生。センターサークル内でボールを持っていたFWマルタン・テリエに対して、ジャクソンがスライディングを敢行。アフターで入った足がテリエを刈り取る形となり、イエローカードが提示された。
しかし、この場面、退場の可能性があるとしてVARが介入。リプレイ映像が流れると、ジャクソンが伸ばした左足のスパイクの裏が、テリエの右足首をとらえてグニャリと曲がっていたことが判明した。ABEMAで解説を務めた坪井慶介氏は「これはちょっと…」と絶句。さらに「今のシーンを見ると色(カード)が変わるかもしれないなと。完全にボールを離した後なので…」と退場の可能性を指摘した。
主審はジャクソンへのイエローカードを取り消し、改めてレッドカードを提示した。追いかけるバイエルンは、数的不利の苦境に立たされてしまった。ケインの代役として期待されたジャクソンの愚行に対してABEMAのコメント欄やSNSでは「これはエグい」「退場しかないだろ!」「流石に退場やな」「恐怖映像やん」「危なすぎる」「完全にレッド」「エグい曲がり方」「そもそも無理に取りに行く必要なかっただろ」「なぜこんな無理をした」といった厳しい声が並んでいる。
足首を捻ったテリエはハーフタイムでピッチを後に。一方、バイエルンも負傷明けのケインを62分から投入する事態となった。その後は70分にFWルイス・ディアスのゴールで同点としたバイエルンだったが、85分にはそのルイス・フィアスが2枚目のイエローカードで退場に。9人になり自陣に押し込まれる展開となったが、なんとか守りきり勝ち点1を獲得している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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