【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 1-1 バイエルン(日本時間3月14日/バイアレーナ)
バイエルンに所属するコロンビア代表FWルイス・ディアスが衝撃のスプリント能力を見せた。急加速から相手を吹き飛ばすハードディフェンスに、元日本代表DFも驚きを隠せない。
ブンデスリーガで首位に立つバイエルンは、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を争う6位レヴァークーゼンと敵地で対戦。右ウイングで先発出場したルイス・ディアスは、チームが1点ビハインドで迎えた20分に激しいプレーを見せ、スタジアム中からブーイングを浴びた。
相手陣内からのセットプレーで、MFヨシュア・キミッヒのキックはクリアされて逆サイドへ。このこぼれ球にFWモントレル・カルブレスが反応すると、後方からルイス・ディアスが猛追する。鋭い加速で一気に間合いを詰めたコロンビア代表FWは追いつくとショルダータックル。バランスを崩したカルブレスは転倒してしまった。スタジアムに詰めかけたレヴァークーゼンサポーターはルイス・ディアスに対して一斉にブーイングを浴びせた。
このプレーについてABEMAで解説した元日本代表DFの坪井慶介氏は「なかなか強烈なプレスでしたね」とコメント。激しいぶつかり合いを振り返った。ABEMAのコメント欄やSNSでも「エグすぎん?」「ディアスいったな」「ルイス・ディアスの加速力は守備でも脅威」「怖すぎるだろ」などの声が並んだ。
この日のルイス・ディアスは、1人少ない状況で迎えた69分に値千金の同点ゴールを記録。しかし84分にはボックス内での接触で転倒したプレーがシミュレーションと判定され、この日2度目の警告で退場となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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