【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 1-1 バイエルン(日本時間3月14日/バイアレーナ)
バイエルンに所属するコロンビア代表FWルイス・ディアスが見せたハイキックが物議を醸している。
ブンデスリーガ3位となる14ゴールを挙げているルイス・ディアスは、第26節のレヴァークーゼン戦でも左ウイングでスタメン出場。武器であるスピードとハードな守備で左サイドを躍動した。
しかし1人少ないバイエルンがルイス・ディアスのゴールで同点に追いついて迎えた74分、危険なプレーが飛び出した。自陣ボックス内から跳ね返されたボールがルイス・ディアスのもとへ。体をうまく入れ替え、右足を高く上げてトラップしようとしたところに、MFアレイクス・ガルシアが頭から飛び込んできて接触。アレイクス・ガルシアはその場に倒れ込み、主審もすぐにホイッスルを吹いて試合を止めた。
このプレーに対し、ルイス・ディアスにはイエローカードが提示された。スローで見ると、足を上げていたルイス・ディアスは宙に浮いたボールを見ていたため、アレイクス・ガルシアの動きが見えていなかった可能性もある。とはいえ、スパイクの裏が頭に当たり、さらに流血する事態に。ABEMAのコメント欄やSNSでも「ルイス・ディアスからは見えてなかったんだろうな」「危ないプレーだけどディアスも少し可哀想」「これは仕方ない」と擁護する声がある一方で、「これはレッドだろ?」「危なっ!」「恐怖映像やん」「出血してるやん」「完全に入ったな」といった声も上がった。
なおルイス・ディアスは84分、ボックス内に攻め込んだ際にGKヤニス・ブラスヴィヒと接触して転倒。PK獲得かと思われたが、主審はルイス・ディアスのシミュレーションと判断し、2枚目のイエローカードで退場となった。2人少ない状況となったバイエルンは、なんとか守り切り勝ち点1を獲得している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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